2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

真タイタン討滅戦 

最後はタイタンさーま。真タイタン討滅戦について。
真タイタン討滅戦

ヒーラーがハゲるというウワサです。立ち止まっていられる時間が少なくもらうダメージが大きいので、確かに大変です。

真ガルーダよりもさらに激しい戦いです。ヒーラーはHP3500を目安に。もちろん多ければ多いほど安心です。私はアクセを除いたDLセット&ガル杖&DLエキュ(盾)で臨みました。HP3900ぐらい。

ワールド内で募集をかけて、タンク1のヒーラー3構成PTというのが多いようです。サブタンクに特に役目がない?のと、全体攻撃がとにかく強烈なので回復を厚くするためですね。
まず戦闘中はできるだけタンクのリジェネを維持することを心がけます。
左パンチが強攻撃なのでタンクのHPに気をつけます。
帯状範囲攻撃のランドスライドは、フィールド外周が崩れた状態でくらうとフィールド外へ落とされて復帰不可能になってしまうので、当たらないように全力で避けます。地面を踏み鳴らす激震は、最初は2回ですが時間が経つとどんどん回数が増えます。タンクも範囲に入るように、タイタンの真後ろあたりでメディカやメディカラを合わせて回復します。
タイタンがジャンプし、上空から降ってくると、赤い可視範囲の外の部分が崩れ落ちてフィールドが狭くなっていきます。ジャンプ時に範囲の外に出てしまっていると下に落とされて戦闘不能になります。中心から遠いほどダメージを減らせるので、ジャンプ時は全員でタンクのいる位置に集まって、そこで範囲回復をします。私はジャンプ時の回復はタンクを中心にケアルガをかけています。場合によってはメディカやメディカラを使用します。
一度目のジャンプ後、タイタンの攻撃パターンが増えます。これ以降、ジャンプの度にパターンが追加されます。

まず最初のジャンプ後ですが、大地の重み→ランドスライド→激震(以降ループ)
重みはキャラの足元に出る範囲攻撃です。複数人数分重なって発動したものをくらってしまうと即死します。全力で避けます。ヒーラーはTPを使いきってしまっても問題ないので、無理だと思っても諦めずにスプリントを使うなどして回避するよう努めましょう。激震には全体回復を合わせます。以降、激震の度に回復が必要なので、MPに気をつけます。

二度目のジャンプ後は、スライド→重み→ボムボルダー→スライド→重み→グラナイトジェイル→激震(以降ループ)というパターンです。
ボムボルダーは決まったパターンで爆弾を配置し、一定時間後に出現した順番に爆発させるという攻撃です。このターンではパターンは2つです。外周を囲むように順番にボムが配置され、最後に中央に一つボムが出現するパターンでは、はじめ中央のボムに寄っておき、外周の一番最初に配置されたボムが爆発したらすぐにその場所に走りこめば回避することができます。
もうひとつは、中央に十字型にボムが配置され、さらに外周側にも4つ配置されるパターンですが、こちらは安全地帯が存在します。外周に配置された4つのボムの中間あたりの外周寄り、に立っていれば巻き込まれません。
ただしどちらもスライドを合わせて使用してくるので、避けるのに必死で落とされました、とならないように注意です。
グラナイトジェイルは、PTメンバーのうち一人を岩の中に閉じ込めるスキルです。岩を攻撃して救出します。閉じ込められた人には攻撃力低下のデバフがついていますので、エスナを使って回復させます。

三度目のジャンプで心核フェーズに入ります。ここでタイタンの心核を時間内に破壊できないと、大地の怒りで5桁ダメージをもらって全滅します。攻撃パターンは、ジェイル→スライド→重み→激震(以降ループ)です。一度目のジェイルで閉じ込められた人は、全力で即救出します。救出した人にはエスナを忘れないように。その後は全員で心核に攻撃をします。ヒーラーも可能なら参加できると安定度が増すかもしれません。私の場合ですが、まずクルセードスタンスを使用し、心核にエアロ・エアロラ・サンダー・ストンラで攻撃します。その後クルセ解除、タンクにディバインシール+リジェネをかけます。二度目のジェイルを誰かがかけられることになるかと思いますが、こちらは心核を破壊するまでそのまま耐えていてもらいます。
無事に心核を破壊できたら、タイタンがワープして大地の怒りが来ます。二度目のジェイルに閉じ込められたままだった人はここで救出します。閉じ込められた状態で大地の怒りを受けると、心核を破壊できていても即死します。ダメージの回復にはメディカラを合わせています。


大地の怒り後にタイタンも全力を出してきます。
パターンは、マウンテンバスター→激震→重み→ボム→スライド→マウンテンバスター→重み→ジェイル→スライド(以降ループ)です。
マウンテンバスターは通称ちゃぶ台と呼ばれている前方への高威力範囲攻撃です。詠唱なし範囲不可視で、これをくらうとタンクのHPが一気に減ります。スライドのあとに使ってくるので、合わせてちゃぶ台前にストンスキンをかけるようにすると事故が少なく済むと思います。ただちゃぶ台前に左パンチで剥げることも多いので、ケアルラを合わせて詠唱しておくのも大事です。その後は激震がくるので全体回復を。
ボムも3パターン目が追加されます。1列3個のボムを、3列分配置してきます。これは一番最後に配置されたボムの列のところで待機し、最初に配置された3個のボムが爆発したらすぐにそちらに突っ込むという動きで回避可能です。ここでもスライドで狙われますが落ち着いて回避しましょう。



スライドで落ちない、重みくらわない、ボムは避ける。絶対死なない。激震のタイミングに合わせてできるだけ早めに回復の詠唱を開始する。ジェイル後のエスナ忘れずに。ちゃぶ台でごりっと減るタンクのHPに気をつける、後半はどうしても全体回復を連打することになるので、MPに気をつけて女神の加護はフル活用。
レリック取得クエの最難関ですが、ヒーラーはこのあたりに気をつけていれば、タイタン撃破できると思います。
がんばってタイラスを振り回しましょう。タイラスかっこいい。
スポンサーサイト
[ 2013/10/30 23:38 ] FFXIV日記 | TB(0) | CM(0)

真ガルーダ討滅戦 

真イフリートのお次は真ガルーダ戦。
最強の蛮神と名高いガルーダですが今回は二番手です。
真ガルーダ討滅戦

ただし二番手とはいっても強化されています。真イフリートをクリアしたからその足で行ってみようというのはおすすめしません。確実にヒーラーが狙われてしまう場面がありますので、DL装備数箇所とアクセ等でHP3000ぐらいまで確保できると事故が減ると思います。


序盤はLv44のガルーダ戦と同じように戦います。
タンクが戦闘開始時にフィールド北にいるガルーダをそのまま外側に向けて固定して戦うのが一般的だと思いますので、ヒーラーは東西どちらかから支援をします。片方に集まってしまうと、反対側にいる人に支援が届かなくなりますし範囲攻撃(ウィケッドホイール)で味方や石塔を巻き込んでしまう場合があるので、ある程度は分散したほうがいいと思います。


ワープからの全体攻撃(ミストラルソング)は石塔の影に隠れて回避します。ワープ後の出現位置は一回目が北(南側に隠れる)、二回目が中央(外周側に隠れる)、三回目が西(東側に隠れる)の順です。ミストラルはHPや防御の低いキャラだと即死することもある強力な攻撃なので、確実に隠れて回避しましょう。
途中に一度ワープ後に台詞とともに羽根を撒き散らすパターンもあります。ミストラル後にも羽根を撒き散らしてきます。これは放っておくと石塔を破壊されてしまうので早急に倒す必要があります。とはいってもヒーラーで攻撃を要求されるようなことはそうそうないですが。

ガルーダのHPが半分程度になると、中央にワープしてエリアルブラストの詠唱が始まります。以前は残った石塔に隠れて回避した攻撃ですが、今回は石塔に隠れてもダメージは変わりません。石塔がどれだけ残っているかでダメージが決定します。
エリアルブラスト後はフィールドの南側から戦闘を再開します。隠れてもダメージは減らせないので、私は先にそのまま南に走り抜け、そこでエリアル発動に合わせて堅実魔+メディカラを詠唱しています。


エリアルブラスト後は、アナウンスとともにフィールドに大旋風が出現。触れると大ダメージ&吹き飛ばされるので注意しましょう。ヒーラーはタンクから離れて、外周寄りに立っているのがいいと思います。ここからはタンクがガルーダを誘導し、メンバーはそれを追いかけるように戦闘を行うことになります。置いてきぼりをくらわないように気をつけてついて行きます。

スパルナ・チラーダの分身2体召喚時、分身のタゲはまず間違いなくヒーラーに向かいます。タゲられてから女神の加護を使用すると、もう一人のヒーラーさんにタゲが移ったりします。タゲが自分でない場合は、不要なダメージを受けないように分身の位置と向きに気をつけます。
分身たちはそれぞれが赤と緑のラインでガルーダと繋がっています。赤はガルーダの攻撃力強化、緑はガルーダのHPを回復する役目を持っています。2500回復のリジェネだということです。そのためサブタンクがまず赤ラインの分身のタゲを取り、DPS陣がLBを含めた総攻撃で緑ラインの分身を落とすというのがセオリーのようです。一定時間内に撃破することができなかった場合、強力な全体攻撃を繰り出したあとに分身は消えます。
自分が狙われた場合、逃げ回ると味方も範囲攻撃に巻き込んでしまって大変なことになるので、あまり動きすぎないようにするのがいいと思います。
赤分身を落とすまでガルーダには攻撃力強化がついています。ガルーダを維持しているメインタンクのHPにも気を配りながら乗り切りましょう。

分身を落としたら、大旋風の合間を縫いながらフィールドを時計回りに移動します。ここでも散らしてくる羽根は、紫色に光っているシルキープルームが爆発後に睡眠を付与してくるので、これだけ気をつけます。あとは放置でも特に問題ないです。
その後アイ・オブ・ストームが展開されるので、嵐の中に取り残されないように中央へ移動。ここでも分身が召喚されます。あとはまた外周へ移動し、時計回りに大旋風を回避し、分身を倒し…の繰り返しです。



真ガルーダ戦ではやたらと黒杖が出て、自分の白杖を入手する前に黒魔道士の武器が手に入ってしまいました。白杖は16回目の討伐で入手。分身ターンを乗り切ることができれば、一度のクリアにかかる時間はそう長くないので、周回も楽なほうだと思います。
[ 2013/10/29 23:00 ] FFXIV日記 | TB(0) | CM(0)

真イフリート討滅戦 

白魔Lv50になりメインクエストも終了し、真イフリート・真ガルーダ戦までクリアしてレリッククエもドルムキマイラ戦まで完了。という状態の今日この頃です。

そんなわけで今回はまず真イフリート討滅戦について。白魔視点。特に攻略というような大層なものではありません。解説のような?

真イフリート討滅戦

強くなって帰ってきた蛮神戦の一戦目。Lv20の討伐戦よりも行動パターンが増えています。ですがパターンさえ覚えてしまえばとたんに楽勝に感じてしまう相手なので、まずは見て覚えるのがいいと思います。私はパターンがあるということに気づくまでにけっこうな戦闘回数を要しました…


まずは開幕、メインタンクが突っ込み、タゲを取ります。その際に高威力・詠唱なし&不可視の前方範囲攻撃、インシネレートという火炎放射を使用してきます。メインタンクと、場合によっては一緒に突っ込んだDPSもけっこうなダメージを食らいますので、まずはこれを回復します。以降インシネレートは避けられないという前提で、常にメインタンクのHPに気をつけます。

タンクはそのまままっすぐ円形のフィールドの外周までイフリートを引っ張って、イフリートに外周を向かせて位置を固定して戦うのが一般的な戦闘方法だと思います。ヒーラーの位置取りは、メインタンクにギリギリでケアルが届く距離がいいです。これだけ離れていれば、イフリートを中心とした範囲+吹き飛ばし攻撃のバルカンバーストに当たらずに済みます。バルカンのダメージは大したことがないですが、後ろや横にいるサブタンクと近接DPSは大きく外側に吹き飛ぶので、必要に応じてリジェネやストンスキン等の支援を飛ばします。

戦闘が進むと、ランダムターゲットでPCの足元に地割れのエフェクトが起き、何もしないでいると爆発して大ダメージを受けます。このエラプションは基本的にサブタンクがスタン技で発動を止める算段になっているはずなので爆発することは少ないのですが、たまにレジられたりして止められないこともあるので、安全のためにも足元にエラプションが出た場合そこから離れるようにしましょう。

その後イフリートがワープ、外周に出現し(位置はランダム)そこからフィールド中心を通って正面へ抜ける突進を繰り出してきます。戦闘が進むと出現数が増え、最大3体が円周上に並び、1体ずつ順番に時計回りに突進を繰り出すようになります。イフリートの正面にいるとダメージを受けます。これは気合で避けましょう。複数体出現している時は、イフリート同士の間が安全地帯だったりするので、走りこめば攻撃を受けずに済みます。必ずフィールド中心を通るので、外周寄りに位置取っているほうが避けやすいと思います。

イフリートのHPが60%付近になると、光輝の円柱という地面設置の範囲攻撃が追加されます。見た目が食べ物のサラミに似ているので通称サラミだそうです。これは設置パターンが完全に固定で、最初に外周全体を囲むように出現する外サラミ、次にフィールド中央に出現する内サラミの2パターンの繰り返しです。外を避けたあとそのまま中央付近にいると、内サラミを避けきれなくなるので移動しながら支援します。バルカンも使ってくるので、イフリートとの距離にも気をつけます。

HP50%付近でフィールド上に炎獄の楔を4本召喚。PTに黒魔道士か召喚士がいる場合は、リミットブレイクのメテオでまず全体攻撃をして、順次破壊します。魔法攻撃職がいないPTの場合は、近接DPSのリミットブレイクで1本ずつ破壊します。破壊し切れなかった場合、次に来る地獄の火炎で全滅する恐れがありますので全力で。破壊している間もタンクはイフリートの攻撃を受け続けているので、ヒーラーはこちらの回復を優先します。
誰がリミットを使うかを開始時に取り決めておくと、事故がなくていいと思います。
楔を壊しても壊せなくても、イフリートがワープ、中央に出現後全体攻撃の地獄の火炎を発動するので、詠唱に合わせて、持っていれば堅実魔や迅速魔を併用してできる限りすぐにメディカラで全体回復をします。

地獄の火炎を乗り切ると、イフリートの行動パターンが増えます。エラプションの数が増え、連続で食らうと即死する場合もありますので、サブタンクさんを信じていても足元に出たらすぐ回避行動を。光輝の円柱(サラミ)も外周・中央に加えてフィールド全体を覆うパターンが追加されます。これはイフリートの足元のみが安全地帯で、ここに逃げ込むことで回避できます。設置のパターンは外→内→全体の順番でこれの繰り返しです。内サラミのあとにイフリートの足元に向かえば全体サラミの回避に十分間に合います。全体サラミの後はバルカンバーストを使用してくるので、足元で回避したらすぐに距離をとると吹き飛ばされずに済みます。


ここからはパターンの追加はないので、攻撃して回避して支援して倒すのみです。


慣れないうちは、全滅したり全滅しそうになったりということがあるかと思いますが、白魔道士・学者・吟遊詩人はリミットゲージ3本消費で全体回復+蘇生を行うことができます。タンクとヒーラーが生き残っていればゲージを溜めて立て直すことが可能です。攻撃パターンがわかっていれば死ぬ確率はかなり低くなると思いますので、あきらめずにがんばりましょう。
あとこのリミット技ですが、自分中心の範囲回復&蘇生なので、範囲には注意が必要です。戦闘不能状態だった人は発動後即その場で蘇生されるため、起こすタイミングも大事です。また使用者は祈りを捧げているモーションの間無防備なので(けっこう長い)、そのまま攻撃されて自分が死ぬ可能性もあります。気をつけましょう。



以上、武器を手に入れる頃にはすっかり慣れている、そんな真イフリート討滅戦のなんとなくな解説でした。
私が杖を手に入れることができたのは12戦目でした…まぁまぁかな?
[ 2013/10/10 21:21 ] FFXIV日記 | TB(0) | CM(0)

FFXIVはじめました 

ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼアをはじめました。
オープンベータから参加でそのままパッケ買ってプレイ中。
実はベータテスターに応募して当選もしていた(!)のですが、当選メールを見逃していたようでオープンからの参加になりました。もったいないことした…

ワールドはFenrirで、ヒューラン♀の幻術で開始。
オープンベータ中にLv20までなんとか上げました。
Lv5毎のクラスクエストが難易度高くてもう本当泣きそうになりながらやっていたわけなんですが、正式サービス開始で難易度が下がったようです。たしかに大変でしたからね。唯一のヒーラー職なのに、味方のHP回復そっちのけで敵を攻撃しないとクリアできないクエストとかね…


白魔になりたくて上げていたわけですが、旧FFでは条件が幻術30+剣術15だったというので途中で剣術15まで育てて、さらに幻術を30にしてよしジョブクエストだ、というところで進行不可に。

白魔の条件は幻術30+巴術15でした…そうだよね、新生だものね…

巴術を15まで上げてようやっと白魔ジョブ習得。カー君がかわいいおかげでなんとかなった。


グランドカンパニーは制服の色で黒渦団にしました。赤だったから。といっても軍票集めが進んでないので、まだまだ階級も装備も全然です。


ほかは調理師と、料理素材を集める目的で園芸師に少し手を出しています。そして所持品がものすごいことになっています。
あれこれやるよりもまずはひとつのジョブを50にすることを考えたほうがいいだろうということで、このあたりに本格的に手をつけられるようになるのはもう少し先の話になりそうです。
[ 2013/09/03 23:19 ] FFXIV日記 | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。